70歳祝い古希プレゼント

「古希のお祝い何にしよう?」「古希プレゼントはどういった贈り物が喜ばれだろう?」。そう悩んでいるのはあなただけではありません。

 

 

今、第一次ベビーブーム世代いわゆる団塊の世代(1947年・昭和22年〜1949年昭和24年生まれ)の方がぞくぞくと古希を迎えているので、古希祝いプレゼントに迷っている人がたくさんいるのです。

 

私の母も9年前に古希を迎え、古希のお祝いプレゼントを何にしようか、かなり悩みました。その際、いろいろなお店や百貨店、ネットショップなどをチェックしたわけですが、その経験を元にこのサイトを作っています。

 

ただ、この9年間に古希祝いの人気プレゼントも様変わり。プレゼントのバリエーションもずいぶん増えました。加えてネットショップも著しい進化をとげています。実店舗で買うよりも価格の比較が簡単で、検索を駆使すれば、家に居ながらたくさんのお店の商品をチェックできるようになりました。

 

 

なのでこのサイトでは、今の時代に合うようネットショップを中心に、人気の古希プレゼントを紹介していきます。

 

古希の祝いプレゼントの選び方

古希のお祝いは一生に一度しかありません。毎年訪れる「誕生日」や「敬老の日」とは、希少性が全く違います。とてもプレミアムなお祝いです。

 

古希をやり過ごすと、次にめぐってくる長寿祝いは7年も先の77歳喜寿祝いなので、2018年のこの年にしかやってこない古希のお祝いには、70年という長い人生を一生懸命に歩んでこられた大切な人の歳月を想って、心のこもった特別なプレゼントを選んであげてくださいね。

 

2018年話題70歳祝い祝いプレゼントをランキングでご紹介します。お父さんお母さんの古希プレゼント選びの参考にしてください。

 

70歳古希祝いプレゼントランキング

1位・名前の詩

今や古希祝いを始めとする長寿祝いの定番プレゼントである「名前の詩」はダントツ人気です。完全オリジナルという部分が支持されています。

 

 

名前の詩は古希を迎える方の名前を取って、あいうえお作文のように詩を創作してもらうサービスが人気です。世界にひとつのプレゼントですから、喜ばれています。

 

挿絵

温かみのある絵や、風情ある墨を使った絵などを描いて詩をプレゼントすることもできます。挿絵は似顔絵だけではありません。縁起が良いとされるふくろうや招き猫を描いてくれるお店も。古希のお祝いにピッタリですね。

 

挿絵は主役になる方のイメージに合わせて、りりしく、明るく。元気の良い作品に仕上げてくれます。心を込めた贈り物です。世界に一しかないとても価値の高いプレゼントになります。

 

 

写真

最近では家族で撮った写真やご夫婦の写真を真ん中に添え、その周りに詩を書いてくれるデザインもあるようです。額絵の中にはサプライズ満載なものがたくさん詰まっています。目で見て、詩を読んで。楽しみ方が増えますよ。古希祝いに悩まれているなら、候補に入れてみてくださいね。

 

 

人気の名前の詩「花なまえの詩」

今や長寿祝いの定番の贈り物である「名前の詩」は、古希を迎える方の名前から詩を創作して、縁起物のイラストともに額装してくれるサービスで、もらった方の多くが感動のあまり涙するというプレゼントです。

 

 

「名前の詩」を提供しているお店はたくさんありますが、特にオススメは「花なまえの詩」というお店。見ているだけで幸せな気分にしてくれる完全オリジナルなプレゼントです。

 

制作はほとんどが女性スタッフで、女性ならではの細かい気配りが、作品の端々まで行き届いていて、高いクオリティーを保っています。

 

 

 

そして、お客さんへの対応が親切丁寧だと評判です。いろいろなニーズにも快く応えてくれます。以前には、キリンビールさんの敬老の日のプレゼント商品に選ばれました。だから、安心してお願いできますよ。

 

 

他にも、「ハート桜」「幸福の黄色い蝶々」「幸せの青い鳥」「家族をつなぐ元気で長い木」「趣味のイラスト」「47都道府県から選べるご当地イラスト」「大好きなペットのワンちゃん、猫ちゃんの絵」「家族になぞらえたイラストには名前まで入れてもらえたり」と紹介しきれないサービスが満載。

 

 

熨斗も一枚一枚手書きです。

 

 

泣いて喜んでくれる古希祝いを贈りたいなら、チェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老舗の名前の詩「毛利達男の名前の詩の贈り物」

デジタル時代の今だからこそ、温もりのあるアナログのプレゼントが喜ばれます。毛利さんの名前の詩の贈り物は、70代の古希世代にはどこか懐かしい、故郷の原風景を想い起こさせる贈り物です。うさぎ追いしかの山、こぶな釣りしかの川…忘れがたきふるさと。

 

 

激動の昭和を生き抜き、激変の平成を歩んでこられた70年は、決して平坦な道ばかりではなかったはず。瞳を閉じて、その70年を想ったときに、湧きおこる「感謝の気持ち」と「尊敬の念」。毛利さんの名前の詩は、それを詩というカタチで表現しています。古希を迎える方の名前から、「あなたが伝えたい想い」を紡ぎ出しているのです。

 

 

職人が一枚一枚丹精込めて、すき上げた温かみのある和紙に、心癒されるやさしい手書きの墨文字。古希のお祝いに「癒し」と「感動」をプレゼントしたい方によく選ばれている贈り物です。

 

 

ショップを開設して14年。7万1500件以上の販売実績があります。本当に愛され続けている商品です。世界に一つしかない感動の贈り物。70歳のお祝いに感動をプレゼントしたいならおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位・似顔絵

古希プレゼントには似顔絵も人気です。似顔絵はパット見ただけで分かり、場も和むオリジナルプレゼントなので安定した人気を誇ります。似顔絵だけではなくそこに時計を組み合わせると、実用的になります。

 

また似顔絵と名前の詩を合わせた似顔絵メッセージも人気です。写真を送付すればそれを元に描いてくれるわけですが、キャラクター風に仕上げてくれたり、劇画タッチだったり、デザイナーさんによって個性があって、タッチを選ぶ楽しさもありますね。

 

 

ピカソランドの似顔絵時計

長寿祝いは、「長い時を刻んできた」「これからも元気で楽しく時を刻んで欲しい」と、時計を贈られる方は多いです。70歳古希祝いも例外ではありません。お祝いの品によく選ばれています。ただ、普通の時計を贈っても芸がありませんよね。というところで、似顔絵時計です。

 

 

本来は、古希を迎えたお父さんお母さんの写真を送ると、似顔絵を描いてもらえるシステムです。衣装やポーズのバリエーションもたくさんありますよ。例えば、こんな似顔絵。似てますよね。

 

 

似顔絵は最強のオリジナル商品です。世界に一つだけの古希のお祝いをプレゼントしたいならチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

第3位・旅行

旅行のプレゼントも古希祝いに人気の贈り物です。ただ、旅行といってもジャンルは様々。どのような旅行が喜ばれるのでしょうか?まず大切なのは、古希を迎えられる方にどのような気持ちを味わってほしいか?それがプレゼントの一番大切なところになってきます。

 

癒し

もし「癒し」を与えたいのであれば、温泉旅行や景色が綺麗なところ。1〜2泊の旅行で、ゆっくりと日頃の疲れをとっていただきましょう。

 

 

贅沢

「贅沢」な気持ちを味わってほしいなら、少し高級な旅館やホテルのスイートルーム。非日常な空間を演出することにより、特別感を味わうことができます。非日常でいうと、行ったことのない「観光地」に行く旅行もいいですね。日本の中には様々な観光名所がありますから。

 

思い出

思い出の地」に行くという旅行も古希祝いに人気です。ご夫婦やご家族みんなで、思いでの場所に行くことで、懐かしい気持ちを味わってみるのは格別。本人が行きたい場所を事前にリサーチしておくといいでしょう。思い出作りに貢献してくださいね。

 

 

旅行を贈る場合、ただ単に移動や宿泊を予約するだけではなく、古希や誕生日祝いのプランもチェックしてみましょう。「移動」「食事」「宿泊」「観光」がセットになっているプランもあって、お得で満足度も高いです。本人が満足するような旅行をプレゼントしてあげてくださいね。

 

旅行のカタログギフト

70代の方に人気の旅行と言えば「国内の温泉」です。とはいえ本人の意志がありますので、旅行先を選択するのも難しいところ。できれば一緒に旅行へ行ければ良いのですが、仕事の都合などもあって、実現できない人が大半でしょう。

 

そこでお勧めしたいのが、旅行のカタログギフトです。カタログギフトと言うと、カタログを贈って、その中から自分の好きなモノを選んでもらうもの。その旅行バージョンになります。

 

日本全国の有名温泉、リゾートホテルなどの宿泊プランなどが掲載され、好きな場所を選んで利用きます。比較的にリーズナブルな日帰りのプランもあります。もちろん宿泊プランもありますし、さらにはクルージングなどが体験できるものまで。本当に幅広い選択肢を用意することが可能です。

 

 

これなら好きな場所に旅行へ行ってもらうことができますね。カタログを見ながらあれこれと会話をして、愉しい時間を過ごしてください。

 

エグゼタイムの体験型カタログギフト

 

物が溢れている時代なので、物を贈ってもなかなか感動してもらえません。そういった背景から物より事をプレゼントされるケースが増えています。事を贈るとは、温泉旅行やクルーズディナーなど体験ギフトを贈ることです。もし、お父さんお母さんが元気でいらしゃるなら、人気の温泉旅館やオシャレなレストランでの食事をプレゼントされてはどうでしょう?

 

 

楽しい体験は形としては残りませんが、思い出として一生心に残ります。古希のお祝いに思い出を作ってあげるのも、素敵なプレゼントですよね。

 

 

 

 

 

 

第4位・花

古希祝いプレゼントにお花なら

 

還暦の色と言えば赤色ですが、古希の色は紫色です。紫色といえば高貴な色でしたが、現代ではちょっと使いにくい色ですよね。でも選び方によっては非常に綺麗なプレゼントになります。古希祝いでお花を贈る際にも、紫色を意識したお花にしてみましょう。

 

お花は、古希などの長寿祝いにはもちろん、誕生日、母の日、クリスマス、プロポーズなど様々なシーンで活躍するお祝いアイテムです。それゆえにお花をもらって嫌という方は、ほとんどいないでしょう。お花をもらうだけで、なんだかすごく素敵な気分になれますからね。特に古希を迎える方が女性であれば、お花の贈り物は喜んでもらえるでしょう。

 

花を贈る場合

  • 本数や個数

を決めるといいと思います。

 


古希のイメージカラーは紫なので、紫色は選びたいところですが、「紫色のお花を必ず贈らなくてはいけない」、なんてことはありません。贈る相手が喜ぶようなお花や色を贈るのがベストです。たとえばメインは紫色でも、その周りに白色やバニラ色などを添えることによって、より華やかな花束になります。似た色の配色アレンジをしてみてくださいね。

 

 

バラが好きな方にはバラをメインとした花束。ビタミンカラーが好きな方には、ビタミンカラーで統一した花束を贈るなどすると良いでしょう。

 


普通にお花を集めて花束にするだけでもいいのですが、最近では凝った形もあるんです。例えば、箱の中にお花を敷き詰めたり、プリザーブドフラワーにしたりなど、花束以外の方法でお花を贈ることも増えてきています。花束や鉢にとらわれないプレゼントの方法も、ぜひチェックしてみてください。

 

本数
年齢(70歳)にちなんで、70本のお花や70枚の花びらなどを選んでみるといいでしょう。古希にちなんだプレゼントだとわかるといいですね。

 

種類
バラ、カーネーション、ラベンダーといったものが主流です。

 

紫色のお花をプレゼントして、ぜひ古希を華やかにお祝いしてあげてくださいね。お花は意外と普段もらうことがあまりありません。こういった機会にもらえると男女問わず嬉しくなりますね。

 

鉢植え
70歳にもなると自宅で過ごす時間も多くなってきますので、お花をお手入れする時間もありますから、鉢植えで贈るのもおすすめ。

 

マンションなどでもプランターがあれば植え替え可能です。お世話をするのも、楽しみのひとつ。鉢植えで贈る時は、日持ちのするもの、お手入れが難しすぎないものを選びましょう。

 

古希プレゼントに胡蝶蘭

古希のお祝いに華やかなプレゼントを贈りたいなら胡蝶蘭を贈るのも良いですね。特に女性へ贈れば、かなり喜ばれます。

 

 

胡蝶蘭はラン科で、もともとはアジアの熱帯、亜熱帯に植生している植物です。店舗が開店した時などにお祝いとして贈られる花として知られていますよね。その名の通りに、チョウチョが舞っているような花びらの形で、見た目がもとても美しい花です。

 

花びらの色としてはホワイトが有名で、他にもホワイトレッド、イエロー、ピンクなどの色があります。色指定で購入する場合、その色の胡蝶蘭が用意できるのかを確認しておきましょう。

 

胡蝶蘭は花の付き方が特徴的。長く伸びた枝に10輪ほどの花を咲かせ、これを1本立10輪といいます。3本立30輪がポピュラーなサイズですね。このサイズの胡蝶蘭ですと、お店にもよりますが、およそ1万5千円から2万5千円くらいが相場でしょうか。

 

 

見映えがするサイズとなると、5輪立50輪くらい。ただこのクラスになると、価格的にもそれなりに高くなってしまいます。予算と相談しながら考えましょう。

 

胡蝶蘭はお祝いごとに贈る花の代表格で、価格に見合うだけの優雅や美しさはあります。お母さんお祖母ちゃんに古希プレゼントすれば喜ばれるはずです。最近ではメッセージカードをつけてくれるフラワーショップも多いので、一言メッセージを添えておきましょう。

 

 

 

 

第5位・陶器

古希祝いに湯呑みをプレゼント

70歳古希祝いに湯呑をプレゼントされる方は多いです。湯呑みは普段の生活で使ってもらえますからね。使ってもらえると贈る側も嬉しいし。湯呑みに相手の名前を彫ったものを贈ることで、より喜んでもらえますよ。

 

おしどり夫婦には、さらに仲良く過ごしてもらいたいという願いから、夫婦お揃いの湯呑をプレゼントされることがあります。「元気で仲良く、連れ添ってもらいたい」「一緒にお話をしながらお茶を飲んで楽しんでほしい」。そんな贈る側の気持ちが伝わるプレゼントです。ペア湯呑を贈ることで、より2人の絆が深まりそう。

 

湯呑みを選び方
あまり大きいものではなく、手にフィットしやすい使い心地もしっくりくる湯呑みがおすすめです。古希のお祝いで贈る湯呑には、紫を基調としたものもあります。シンプルな紫色のグラデーションカラーで、落ち着いた色合いがお洒落な湯呑みです。

 

他にも、富士山の絵をあしらった古風な湯呑も人気です。焼き物としては九谷焼。高級感も存在感もあって、古希のお祝いにピッタリ。

 

 

縁起物
縁起物として、6個のひょうたんが描かれている「むびょう」と呼ばれる湯呑みもよく雑誌などで取り上げられています。「むびょう」の湯呑は、「無病」にかけた粋な贈り物です。無病息災を願うお茶碗とのセットもオススメ。

 

あとお祝いの縁起物として、「福」とかけた「ふくろう」が描かれている湯呑も人気です。

 

 

九谷焼の陶器

毎日使ってほしい日常品の贈り物を考えているなら、九谷焼はいかがでしょう?職人が作りだす伝統工芸で、食卓に花が咲きます。凡用性が高くコーヒーカップや湯呑み、焼酎など使い方はいろいろ。自由に使えます。デザインも富士山だけではなく色々ありますので、またチェックしてみてください。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:7560円(税込、送料別) (2018/5/7時点)


 

 

 

 

第6位・時計

古希祝いに、フォーマル感があるお洒落な贈り物を考えている人も多いでしょう。 上質な贈り物として、腕時計や高級な筆記具、食器などがあります。

 

最近はお父さん(男性)に贈る古希のお祝いとして、腕時計をプレゼントされる方が増えています。中でも古希の方の名前や、生年月日を彫ることのできる腕時計が人気です。

 

70代でもまだまだお元気な男性がたくさんおられます。スーツで出かけられる方、お洒落をして出かけられる方。そんな行動的な男性に腕時計は、喜ばれるプレゼントです。腕時計のデザインはシックで、品のある時計や若々しいデザインのものがありますが、その人の印象や普段の格好で判断しましょう。

 

お母さん(女性)に贈る場合は、華奢な作りで可愛く品のあるタイプが人気です。 特に女性の場合はオシャレに気を遣っている方が多いので、地味すぎるのは避けた方がいいかも。

 

置時計や壁掛け時計

腕時計以外の置時計や壁掛け時計な贈る方もいます。朝、目覚めるために必要なアラームつきの置時計や、居間に飾れるお洒落な時計などが古希祝にはよく選ばれています。腕時計をたくさん持っている方、普段時計をしない方にも喜ばれるアイテムです。

 

 

年齢的にも外出の機会は減ってきます。そうなると、必然的に家の中で置時計・壁掛け時計を見ることが増えますので、見やすくて存在感のある時計がおすすめ。あまり派手なポップな色のデザインではなく、年齢を配慮した落ち着いた色をベースに選ぶと間違いがありません。

 

また古希のお祝いにふさわしい似顔絵や感謝のメッセージ、詩が描かれている一風変わった置時計もあります。こういった遊び心が溢れたオリジナル時計も喜ばれるでしょう。

 

 

時計は時を刻むものなので、長い歳月を歩んできた長寿祝いにはピッタリの贈り物です。腕時計、掛け時計を問わず古希祝いでもよくプレゼントされています。

 

 

 

第7位・健康グッズ

現在の70歳の方は、まだまだお元気な方が多いです。そんな元気なお父さんお母さんの70歳古希祝いに健康グッズのプレゼントはいかがでしょう。

 

最近は『健康で長生きしてもらいたい』という気持ちから「健康グッズ」を古希のお祝いにプレゼントされる方が増えています。

 

 

血圧計

一般的な健康グッズと言えば「血圧計」「体重計」「体脂肪計」など、体の状態が一目でわかるものです。そんな健康グッズも高齢者向けにさらに進化してきています。例えば、お年寄りでも簡単に手首に巻ける血圧計。電源もコンセントではなく電池式があり、扱いやすいです。

 

体脂肪計は主に体重計とセットになっていて、ひと目で体脂肪も分かるようになっています。

 

歩数計

人気の健康グッズに、歩くためのモチベーション維持アイテム・歩数計があります。特に高齢の男性は家にいる機会が増え、運動不足から肥満になってしまう人も多いです。その結果、体調を崩す方もいます。

 

なので健康のことを考えて歩数計を贈れば喜ばれます。たくさん歩いて、いつまでも健康でいてもらいましょう。

 

ウォーキングシューズ

古希プレゼントに、ウォーキングシューズを贈る方もいます。最近のウォーキングシューズは機能性が格段にアップしていますからね。

 

 

例えば、しっかりとつま先に加工がされ、つまずいたり転倒しないように工夫されていたり。歩くことがきつくなってくる70歳代。足運びをサポートしてくれるので、歩くことが楽しくなってくると評判です。お父さんお母さんの70歳のお祝いにいかがでしょうか?

 

 

 

 

第8位・ちゃんちゃん

昔の70歳古希のお祝いでは、家族が主役であるお祖父ちゃんお祖母ちゃんに紫のちゃんちゃんこを贈っていました。長寿のお祝いは、昔ながらの風習から家族みんなで古希をお祝いするケースが多かったのです。

 

長寿祝いにはそれぞれお祝いの色があっります。古希は紫色だから、紫色のちゃんちゃんこを贈っていたわけです。紫色は高貴な色。70歳という節目にふさわしいですね。

 

 

今でこそちゃんちゃんこを贈る風習は少なくなってきましたが、もちろん今でも風習通り贈っている方もいます。人それぞれの考え方ですね。ただ、ちゃんちゃんこを店頭で見かけることはほとんどありません。買うならネット通販サイト楽天やアマゾンを探してみてください。

 

種類

紫色を前面に使い、シンプルな無地の生地のちゃんちゃんこなどが販売されています。ちゃんちゃんこの内側には柔らかな綿が入り、光沢感のある紫色のちゃんちゃんこは品があります。品がある分、高価な印象もありますが、意外とリーズナブルです。購入もしやすいと思います。

 

サイズ

サイズは、その人に合わせて紐で調節できます。ほとんどがフリーサイズです。小柄なお祖母ちゃんでもしっかりとジャストサイズで着ることができますよ。日頃のお祖母ちゃんへの感謝の気持ちを込めて、昔の習わし通り紫色のちゃんちゃんこを贈るのもいいですね。

 

しかしちゃんちゃんこは、「古希が過ぎればなかなか使い道がない」と言う人もいるので、今はレンタルちゃんちゃんこもあります。レンタルなら古希のお祝い時に着てもらうだけ。しまう場所や使い道に困ることはありません。

 

 

 

第9位・お酒

古希となる人がお酒好きならお酒を贈るのも選択肢の1つです。プレゼントされる本人が好むようなお酒を贈るようにするといいでしょう。

 

日本酒

お祝い品として代表的なお酒といえば、やっぱり「日本酒」。ただ日本酒と一口に言っても、「大吟醸」「純米酒」「本醸造酒」「生酒」と、たくさんの種類があってそれぞれに異なる風味があります。

 

 

さらには「甘口のお酒」、「辛口のお酒」と味そのものにも違いがあるので、選ぶのはなかなか大変。そこで日本酒ならどんなものが好きなのかを、事前に確認しておくと良いでしょう。好みが解らない場合は、美味しいと評判のお酒を贈りましょう。

 

近年では長寿をお祝いするように作られた日本酒もあります。特別な化粧箱などに入っていたり、ラベルに名前やメッセージを入れてくれたり。そんなサービスを行っている販売店を利用すると古希のお祝いとしてのプレミア感が出ますよ。

 

ワイン

もう1つ、お祝いごとに贈られるお酒としては、ワインがあります。ワインにはブドウのポリフェノールが多く含まれ、アンチエイジング効果があると有名ですね。日本酒と同じく、オリジナルラベルを作ってくれるお店もたくさんあります。

 

 

ワインの場合は、ヴィンテージワインも人気。古希の人が産まれた時に作られたワインも販売されています。生まれ年のワインを選択するのもお勧めです。

 

ラベル

最近ではプレゼントをする際には、その人の名前を入れたものを贈ることが増えてきています。古希のお祝いでお酒をプレゼントをするにあたって、その人の名前が入ったラベルを付けてあげると非常に喜ばれます。

 

よく、日本酒やウイスキーなどで、「久保田」「山崎」といった名前がありますよね。そういったイメージで、「佐々木」「鈴木」「長谷川」といった、その人の名前が入ったラベルを作ってみましょう。そこにメッセージを入れたり、お祝いする日付を入れることによって、より特別感を演出することができます。

 

晩酌セット

お酒と一緒に晩酌セットをプレゼントするのもいいです。日本酒ならお猪口ととっくり、焼酎なら焼酎グラスをプレゼントしてみましょう。

 

 

1つだけではなく、ご夫婦やご家族で使えるようにセットで贈ってもいいかも。セットがあれば、毎日の晩酌がより楽しくなりそうです。

 

包装紙

祝い酒や晩酌セットを包む包装紙は、その方の誕生日に発行された新聞紙を選んでみましょう。細かいところにまで70歳をお祝いする姿勢を見せることで、よりお祝いムードが高まりますよ。

 

お酒が好きな方はお酒の味を大切にしますが、プレゼントであればお酒の中身よりも「贈り方」に工夫すれば、より喜んでいただけることでしょう。ぜひあなたなりの想いを込めてみてくださいね。

 

 

第10位・生まれた年、生まれた日の新聞

古希のお祝いに、少し変わったものや驚いてもらえるものを選びたい方は、その方の生まれた日の新聞を贈る粋なはからいがもあります。

 

 

サプライズ効果

70歳古希のお祝いです。盛大にお祝いして、楽しんでもらいたいものですよね。家族みんなで祝福するだけでも喜んでもらえると思いますが、そこに「生まれた日の新聞」というサプライズがあれば、ますますお祝いが盛り上がります。

 

誕生日新聞をもらった側は、生まれた日に何が起き、どんな事件が世間を騒がせていたのか?など知れますからね。

 

家族も、「お父さん(お母さん)が生まれた日にはこんなニュースがあったんだ!」と話に花が咲き、古希祝いの話題作りになります。なかなかお目にかかれない70年前の新聞。受け取った側も贈った側も全員で楽しめるのです。

 

 

ブックタイプ

生まれた日の新聞を読むことは、今までの人生を振り返るチャンス。当時の出来事などを知るサプライズとして今人気を高めています。最近のサービスでは、ただの新聞を渡すのではなく、本や雑誌のようにまとめて作られているものもあって、読みやすく保存しやすい形態になっています。

 

古希の方が生まれた日、つまり誕生日のこれまでの新聞が全てセットになったものや、読んでもらいたい年だけを厳選した新聞も用意できます。ただ、全セットの場合は予算も高くなり、約5万円ほど。予算がきびしい方は、5年分〜10年分でも良いでしょう。

 

貴重なお誕生日新聞は古希のお祝いに喜ばれます。70歳のお祝いプレゼントの候補に入れてみてくださいね。

 

 

 

2018年(平成30年)に古希のお祝いをする人は何年生まれですか?

古希は本来、数え年で数えます。なので、2018年に古希を迎える人は、1949年(昭和24年)生まれです。

 

しかし、最近では数え年で数えることはほとんどなくなりました。満年齢で数えるのが一般的です。そうい背景から最近は、満70歳で古希のお祝いをする方が増えています。満年齢の70歳ですと、1948年(昭和23年)生まれの方です。

 

古希のお祝いは、「数え」でも「満」でもどちらでお祝いしてもいいと思います。古希を迎える方・そのご家族の方の都合や事情で決めても。お祝いするタイミングは、家族が集まるお正月やお盆、誕生日や敬老の日などが多いです。

 

 

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